チューリップ保育園<共育>

共に歩み、共に感じ、共に輝く。 チューリップ保育園へようこそ。

カテゴリ: 日記

子ども達が土にまみれて遊んでいるなと目をやると・・・
保育士が誰もいないのにせっせと穴を掘ってました。

「すごい楽しいんです!」の一言に、
「どうぞ続けてください」としか言えませんでした。

その近くでは昨日の続きです。

右の穴と左の穴はいずれ貫通するのでしょうか。

その日も遠くないと思います。

 

私も戻り際に「センセー」と聞こえるので、ふと見ると
ここでも始まってました。

何を作っているのでしょうか?

この3人の中で遊びが展開されているんですね。
右の緑帽子の子が来るとすぐに続きが始まりました。

 

最近土いじりが多くなりました。今は存分に遊んでもらいたいと思いますが、

このほかにものめり込める遊びを提供していきたいと思います。

熱い陽気にこの後の手足を洗うのが気持ちよさそうです。

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今日は未完の築山で洞窟づくりです。

これはトンネルをイメージ??
砂と違ってしっかり穴が掘れるので楽しいのでしょう。

もう夢中で掘ってました。

先生も一緒になって必死です。というか、先生も楽しくてとにかく深く掘ってます。


この穴は子どもの膝くらい掘ってました。

何度も中に足が入ることを確かめて楽しそうです。

このころにはみんな裸足になって遊んでました。
靴はもうドロドロで「もう全員脱がせてもいいですか?」と保育士から。

周りを見渡せば今日は今朝の雨でドロドロなのでみんな裸足です。

お母さん、お父さん、洗濯よろしくお願いします。

今日も全力で遊びます。

 

 

この泥だらけになっての遊びがすっごく大事なんです!
何故かって?それは普段では出来ないからなんです!こんな穴掘ったことないから、掘った自分に「すげー」と思い

ちょっと離れて見惚れてみたり。無言でせっせと頑張りますが、気が付けば周りの子も集まってみんなで

大きな穴を掘るという目的を共有し、がんばります。
大人になるとまったくやらなくなりますが、これだけでも楽しいんです。

この、胸のすく楽しい思いや、どこまで掘れるんだろうという未知なるところに想像します。

この想像が創造することに繋がってまた遊びが広がります。

 

裸足で土を歩く事でどんな感触を得ているのでしょうか。

汚れた?汚い?

違います。気持ちいいんです。この気持ちいい感触って忘れませんし、手指だけではない別の部分で感じることは

感覚を研ぎ澄ませることに繋がります。いろんな感覚を使い感じることは様々な発達に繋がっていきます。
最初は登って転がることが楽しかった子ども達ですが、だんだん遊びが上手になってきました。


まだまだ築山は進化しますよ!!

今日は見ているこっちが気持ちよくなるほどに遊んでいました。

ご家族の皆さん、「洗濯よろしくお願いします!」

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畑を作るために園庭を掘って、その土で築山が出来ました。

見ての通り、泥だらけです。

今日の土まみれはすごいです!これでもかと言わんばかりに転がります。

 

こっちはブランコをねじり、くるくる回転させてます。このブランコは公園の様なブランコと違い、鎖のブランコなので
ねじれ具合はしっかりと出来るので、回転が速いです。

小さい頃よくやりました。これが楽しいんですよね。


土まみれの子ども達が帰ってきて玄関で自慢してます。

これだけ土にまみれると気持ちがいいですね。

この後の保育者は大変だけど、楽しい遊びってやりきる環境があることですよ!

しかし、お母さんたちの今日の選択考えると・・・・許してあげてください。。

 

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乳児の総合遊具の様子です。

どろどろになって遊んでます。画面下に見えるのがバケツで、料理を作っていました。

この中はかなり狭いのですが、カウンターになっているからか、人気です。

これは砂場の様子です。
ここでも料理を作っていました。

写真下のところはトンネルです。

まだ砂が入っていなく、土なのであまり掘れませんが、水は溜まるのでそれはそれで楽しいようです。

 


この鉄棒と平均台は人気を取り戻しました!
平均台はS字にして少し遊び心を加えてみました。

遊んでくれるのを見るとやった買いがありますね。
また遊びたくなる配置を考えていきたいです。

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今日の園庭は昨日以上に活気がありました。
ガヤガヤしていて、『やっぱり保育園は子どもたちの遊ぶ声があってこそだな』と
子ども達の声にうれしくなります。

この鉄棒は、昨日は2列に整然と並べていたのですが、誰も鉄棒をやりませんでした。
初日だから派手な総合遊具に目が行くのは当然。と思いながらも鉄棒をやりたくなる置き方をしなければと、円を描いて鉄棒を置いてみました。

その影響かどうかは分かりませんが、子ども達が鉄棒で一所懸命遊んでいてとてもうれしくなります。

鉄棒全員集合です。


ここは、乳児専用のブランコです。このブランコは胴回りに支えがあるので乳児の子たちでも座っていられます。
幼児の子が使うと『このブランコも長くはないな…』と思ってしまうほど、幼児クラスの子は大きく育ちました。

ゆり組の子がここで乳児のブランコの面倒をみています。

因みにこの柵は昨日は無かったのですが、昨日の夕方取り付けました。(誰か手伝って~!)

砂場予定地です。

砂場予定地では、まだ砂が入っていないので、園庭の土を掘っています。この予定地に砂を早く入れてあげたいですね。

早速水を運んで遊んでいました。真ん中辺りの子は、ケーキを作っているんだそうです。

奥ではバケツをうすに見立てて、餅つきをしていました。
つき手が早くて保育者は餅を返せずに今した。子どもの持つ餅つきのイメージは、速さで表現していました。

子ども達が人と関わる中で、同世代と関わるのは保育園や幼稚園などの集団生活の場が主だと思います。
この同世代とのかかわりの中で、月齢の違いも大きく影響する保育園生活時代は、同じクラスでも成長段階は大きく違います。

しかし、誰と関わるか、遊ぶかは私たちが決めてグループにするのではなく、子どもたち自身が自分と遊びの近い人を探して

自然と遊び仲間が出来ます。

そうなんです。私たちが余計に口を出さなくても子どもたち自身が自分と遊びが合う仲間を探して、自然と一緒に遊び始めるんです。
異年齢のかかわりは大事です。異年齢の関わりになると、分からない子、小さな子に『教えてあげる』という経験をします。

また、小さな子は教えてもらったといううれしい体験をします。これが年中年長になって教える側になり、厚みのある経験に繋がります。

このサイクルを伝承していくことが大切で大事です。

これからもどんどん子どもたちには、クラスの隔てなく関わってほしいものです。

 

私たちは関わる切っ掛けを作ってあげることが大事で、それは一緒に散歩に行くことや
遊びの輪に意図的に入れてあげるというところから、異年齢の関わる環境を作っていけるのです。

 

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