チューリップ保育園<共育>

共に歩み、共に感じ、共に輝く。 チューリップ保育園へようこそ。

カテゴリ: 日記

ほし組とゆり組で誕生会がありました。

保護者の方に書いていただいた「誕生日カード」を園長より渡します。
この渡す瞬間の子どもたちの反応は恥ずかしがる子が多いです。

園長から改めて手渡されることは少ないですから、照れるのでしょう。

園長「お誕生日おめでとう」と渡すと、
子ども「ありがとう」と目を少し反らせてます。恥ずかしがっていました。

一生懸命ろうそくの灯を消す姿は私たちの心をいつも温かくします。

 

来週24日はクリスマス会です。
24日のクリスマス会に向けて確認を行いました。

今年も保育者のハンドベルです。
この写真はにやけているように見えますよね?!そうです。
ハンドベルの最終確認だったため、カメラを構えなかったので、

「ブログの写真撮るよ~」とポーズ決めてとりました。
演奏しているときは真剣すぎて、終わった後に

「ありがとうございました。」と合掌したくなりました。
これくらい笑顔で楽しそうに演奏してくれることを期待しています。

これは演奏前のベルの並びを変えているところです。

今年のクリスマスは、またまたサンタの登場に一工夫しています。
保育者の「子どもたちをびっくりさせよう」とする登場のしかたも確認したのですが、

当日の子どもたちの反応が楽しみです。

 

ちなみにうちの園に来てくれるサンタは、音楽に合わせて踊ります。
おかげさまで、踊るインパクトが強いので、代役を立てられません。

踊るサンタに子どもたちの反応が楽しみです。

 

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新入園児面接でした。

面接中泣いている子、お母さんに抱かれて静かにペタッとくっついている子。

新年度の清々しさを思い出すと同時に、早いなぁと寂しさを感じます。

4月までの残りの時間を大事にしたいと思います。

 

 

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先週の土曜日に餅つき大会がありました。

ご参加いただいた皆様、お忙しい中お越しいただきありがとうございました。

園舎建て替え後の餅つきとあって、まず悩んだのは臼を突く所と、かまどの場所です。
参加者の導線や、熱い餅を運ぶ時の安全面、雨天時の対応まで考える必要があるからです。

天気にも恵まれ、当日問題なく行うことが出来たので、一先ずホッとしました。

 

保育園で様々なイベントを行いますが、その時に「これを子ども達に見せてあげたいんだよなー!」と思う瞬間があります。

それは、大人たちが和気あいあいと楽しく話している姿です。

お父さんお母さんと先生が楽しく話して笑っている姿を見ると、
子どもは”何とも言えない、うれしい気持ちになるんです!”


私が子ども達と同じくらいの頃にも、先生と母親父親が楽しく話している姿を見て、

何とも言えない楽しい気持ちになったのを覚えています。

子どもは楽しそうにしているお父さんお母さんの姿が好きなんです。
見てみてください。大人たちが楽しそうにしている横で、子ども達はうれしそうにしていますから。

大人が楽しそうにしているその姿を見て、心の中に良い記憶として残ります。

また、同じ季節がやってくると思い出します。
そのように楽しかった出来事や思い出を心にたくさん溜めて、心は満ちていきます。

こころの水瓶がもっと大きくなるように、これからも沢山の楽しい時間を作りたいと思います。

 

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しばらくの間、ブログの更新を休んでました。

なぜ休んでいたかと言うと、段々と堅苦しくなっていた事で、私自身難しく考え過ぎていたことです。
難しく考えたので、重くなってしまいました。

ですが、最近ブログを楽しみに見ている方が多かったことに気づきました。

在園しているご家庭、

近所の方

チューリップ保育園に関わっていた方

などなど、ブログの続きを見たいとよく話を頂きます。

 

このブログを通して、子どもの力を理解してもらい、「こどもってこんなにすごいんだ」「子どもと関わるって楽しい」と

そう思ってもらえたら幸いです。

 

またこれから少しづつ配信していきますので、お時間の空いたときにのぞいてみてください!!

 

 

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今年の最後を締めくくるイベント「羽子板コンテスト」です!!

二人一組でペアになり、羽子板の裏表をデザインします。


にじ組前に展示しています。

コンテストなんて今までやったことないのですが、制作のコンテストはずっとやってみたかったんです。

 

何故かと言うと、普段制作で自慢の技術を持っている人もいて、またそれぞれの感性も豊かなので、
「勿体無い!!」と、「あ、コンテストやりたい!!」という思いつきです(^^♪

私は壁面制作で考えていたのですが、
今年新しく羽子板を卸した事で無地の羽子板じゃ何か
味気ないですね・・・。の保育者の一言からです。

そこで、「そうだ!コンテストで羽子板に絵を描こう!!」と話が進んでいました。

 

個性豊かな羽子板ばかりですので、お気に入りの羽子板に一票を投じてください!

皆さんの投票をお待ちしています!

 

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