この日は、昨日に収穫した金柑を食べてみました。


最初は収穫したままの金柑を食べます。


感想は・・・「おいしい」が多数です。


種まで食べれるので(ちょっと酸っぱいですが)、私は金柑大好きです。
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チューリップ組さんです。


これは、金柑の甘露煮にチャレンジ中です。


とてもいい香りが、部屋全体を包んでいました。

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味見しながら砂糖を加えます。


横から私が、「砂糖入れ過ぎじゃないか??」


と尋ねると、


「いえ、これ位がおいしいです!」の強気の発言。


私の中では、『ふふふ、やってみな・・。甘すぎるから・・・』


と、男性保育士のお手並み拝見です。

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「やってみたい人ー!?」の声に、


元気に返事をしたU君。


ぐるぐると鍋を回しながら、

「魔女みたい!」の声


お玉を回しているU君の目は、とても満足げで嬉しそうです。


まだまだこの時間が続きそうだったので、[JOVO]の作品を見てました。


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「最近、駒ばっかりなんですよね~、」と先生。

コマばっかりでも夢中になって楽しいんでしょうね。


ここでホントなら金柑食べてる写真掲載したいところでしたが、なんと!!


肝心なところを撮り忘れました。


作った甘露煮の結果は、まるでショートケーキのイチゴ状態。


そう、それはより甘い中にある事で、酸っぱく感じる現象です。


しかも金柑なので苦味もあり、それはそれは不評でした。


男性保育士の目指した味も、私の想像もどちらも外れるという結果でした。


甘露煮を食べる子ども達のほとんどの感想が


「苦い・・・。」「おいしくない」でした。


そんな感想も、『最初だから失敗したんだ』と自分に言い聞かせ、


今度はゆり組です。


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ゆり組の子ども達は、じっと見てます。

今度は、煮る前に爪楊枝でブスブスと穴をあけて甘みがしみ込むように作りました。


子ども達が『おいしー』と反応してくれることを想像しながら。


この日2回目なので自信を持って食べてみました。


全く変わりません。


これからほし組でしたが、結果は同じです。


いろいろ考えた結果、収穫をもう少し待つべきだったとの結論に達しました。



味は残念でしたが、一つ良い事がありました。


それは、まずいと言いながら楽しみにしていた為か、苦みや酸っぱさに眉間にしわを寄せながらも、


最後まで食べていたことです。


苦いとすぐに食べるのを止めてしまいそうですが、がんばって食べているんです。


その顔に『今度はおいしく作るからね・・』と熱く誓いました。