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初めての戦隊登場に私のぎこちない挨拶からスタートしました。

来てすぐに、”ヤツルギ””キサラ””ガイオン”からハイタッチです。


MCの方の”ハイタッチをしよう”にみんな群がり始めます。

大喜びの子も居れば、泣く子も居ましたけど、様々な反応に笑顔がこぼれます。

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両手を広げて広がってから


ダンスの始まりです。


数種類のダンスを踊って


記念撮影しました。



最後お別れから

またハイタッチしてくれたのですが、

子ども達がなかなか離れず、


それでもずっとハイタッチしてくれました。(うーん。いい人たちだ。)


最後、去ってから2階の楽屋へ行く姿を目撃した子が

聞いてきました。


Eちゃん「先生、何で2階に行くの?」

私「多分屋上にヘリコプターが来てそれで帰るんじゃない?」

Eちゃん「多分チューリップ組に来るんだよ!」

私「そうかもね~。」


Eちゃんは自分のクラスへ来る期待をして部屋へ戻りました。


貰ったお土産を部屋に置きに行き、

外遊びです。

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Rちゃんが私の所へ来て

Rちゃん「H君が私を呼んだから、『何?』って聞いたら、何も言わなかったんだよ」

と私に報告します。

とても楽しそうなRちゃんでした。


H君が何を言いたかったのかや、呼んでおいて何も言わない事が面白いというより、


声を掛けられた事が嬉しかったんだなって思いました。


Rちゃんの中では、新しい友達が出来たようで嬉しかったんだと思います。

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「先生、どっちがいい?」と松葉を私に選ばせます。

選んだ方を私に渡し、松葉で引っ張り合いの勝負をしました。


どちらも切れてしまい、


「もっと強いの取ってくる」と松葉の溜まりへ駆けていきました。


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築山の滑り台の下に団子が置いてありました。

転がって落ちて割れてしまうと、


「一人壊れた・・」と女の子。


「『一人』なんだ。」と言うと、


「そう、一人」とまた女の子。


何故一人と数えるかは教えてもらえませんでしたが、


何かに見立てていたのでしょう。


団子を大事に両手で運んでいました。