27日は今年の平日最後でもあり、終わりの集いを行いました。BlogPaint
全クラスホールで終わりの集いを行いました。

大晦日の話、大掃除、挨拶、わらべうた・・・

よく話を聞いてくれて、わらべうたはきれいな声で歌っていました。


今年は終わりの集いは全クラス参加で行ったのですが、今までは幼児3クラスのみでした。


なぜ今年は全クラスで行ったかというと、保育園で生活していることもたちは幼児クラスだけではないからです。

当たり前ですよね。0歳からいるんですから。

私たちがイベントなどや、皆でセレモニーなどを行うときに気にするのは、この時間(開催している時間)子ども達の負担にならないか、私たちがねらいとしていることの質を落とさないか、など様々な観点から考えます。

以前は「主に話をするだけだから、『乳児の子ども達はまだまだ理解できない。』
なので、各クラスでお集まりの時間に行う」

と考えていたことが理由の一つです。


でも、保育園にとって生活する子どもたちは0歳から居るのです。

0歳から居ることが当たり前の環境であるということに改めて気づきました。

一人ひとりを大切にすることとは、その子の存在を認めるということ。

だから、私たちは出来る限り0歳から6歳まで同じように機会がある事が大切と考えました。

乳児の子ども達は食事の時間が他のクラスよりも早いなどもあるので、『出来る限り』なんです。

すべて参加できなくても、少しでもみんなと同じ時間を過ごす機会を作りたい。そんな思いから今年は一緒に行いました。

みんな落ち着いて先生の話を聞いていて、とても驚きました。

子ども達にとって良い年でありますように。