チューリップ保育園<共育>

共に歩み、共に感じ、共に輝く。 チューリップ保育園へようこそ。

2017年08月


今日は、たかし保育園稲毛海岸の
幼児クラスの皆さんが遊びに来ました。

遊び尽くしてました。いや、エネルギー
余ってたな。



たまにプールに飽きたのか

築山へ行く子が。



今日は暑かったですね。
ここ最近悪天候だったので良かったです。

子どもたちも気持ち良かったでしょう。
園庭開放に来ていた保護者の方も
「気持ちよさそー、私も入りたい」
と、暑さに参ってました。

明日もたかし保育園さんが来ます。
楽しみにしています。

実はたかし保育園の理事長先生には
保育界に入った時、様々なことを指導頂きました。
いま、保育園を通して交流できている事
は私としても嬉しい限りです。



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卒園児のパパより


親子三代夏まつりに、
ヒマワリコンテストに参加。


ウチで育てたヒマワリを見つけて
写真を送って頂きました。

写真が当園のFacebookに届き
ビックリしました!
「え!?え?!Kくん?Yちゃん?
え?!どうしたの?!」
でした。

うれしーですね。ほんとに!
これはサプライズですよ。
ありがとうございます!

卒園した後こうやって子どもたちが
ウチを見つけて気付いてくれる事は
得も言われぬ喜びです。


今子どもたちは小学校へ行くと
学区が違うなど皆と離れます。

折角仲間になったのに勿体無いし
人との繋がりを大切にしたい思いから
小学生キャンプを始めました。

今では楽しみにしてくれる家庭が
とても多くてやって良かったと
職員と分かち合っています。

また、保護者の方も懐かしくて
人と再会できる場があるって良いなと
キャンブを通しておもうんです。
つながる機会がある子どもたちが
羨ましいです。(自分で言うなよ!)

今回送って頂いた写真は
在園中にヤンチャしてた姿や
泣いたり、怒ったりの思い出が
走馬灯の様に流れました。

卒園後もこうやって写真を送ってくれる事は「有り難い」と言う畏る物ではなく

「メチャクチャ嬉しい」と表現すべきですね。

最近凹む事も有りましたが
全てを消し去る嬉しさです。
(また意味深な言い方すんな〜。大袈裟な)

チューリップ保育園フェイスブックに
写真送って頂き、ありがとうございました。

Kくん、Yちゃん、やってみたいこと
思いっきりやってみる自分を忘れずに
小学校楽めよ〜!





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手前の子どもたちを見てたら奥の様子が
気になりました。

なんかもめてます。
保育者は話を聞いて
お互いの主張を聞いてます。

これが、集団生活だから起きる大事な事
こうやって、思いをぶつけて
ぶつけられて
どうすればいいのか悩んで
思い通りいい方向にいく時も
思いを飲み込まなければならない時も
仕方ないのだと言い聞かせる時も

みんな人との関わりから生まれます。
人と関わる事は子どもにとって
学びの宝庫です。

思い通りに行かない事もある
譲る事を知る
譲ってもらったから
自分も次は譲ろうと気持ちが芽生える


まだまだたくさんあって、子どもの学び
って遊びの中にあるんです。
遊ぶ中に考える機会は沢山あって
その機会を大人が奪わない事。

それは
「仲がいいのは良いこと」
「ケンカはしてはいけない物」
この様に考える事は子どもに
プレッシャーを与える言葉掛けに繋がり
大人にとって都合のよい子ども関係へ
と捻れてきます。

かと言って、仲が悪いのが良いではありません。

良いか悪いかのどちらかではなく、
人との関わりから社会性を学ぶことって
とても多い。

その学びの機会を「ケンカは悪い事」
と考えると止めに入るのです。
思いのぶつけ合いは無くなりますし、
何か揉めると「先生〜」と助けを呼ぶ。
助けを求めるのはいいのですが、
事ある毎に呼んでいると、
自分で解決する力はなかなかつきません。それは自分で切り開く力にもなります。



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つき組

プール中。


にじ組

同じくプール。




終わった子はシャワー

コケて泣いてました。

痛いよね。

でも、いっぱい遊んだなぁ。


プールの最中に

「ナス食べたい!」って

今はプール!

プール後に食べました。




いつも子ども達を写真撮りますが

今度は保育士にも向けてみたいと

思います。


どの仕事もそうですが
保育の見えるところって、
大体行事なんです。

行事やイベントが盛り上がると
それだけで全てがよく見えてしまうと思います。

そりゃ、そこしか見る機会無いから
そうなりますよね!

でも、保育の教育は日常が大事です。

殆どが日常生活ですから。

生活習慣も、自立した生活も
日常から身につきます。

そこに保育士は欠かせません。

行事やイベントは、誰でも派手にはできます。

日常の保育士の言葉の掛け方、
話の聞き方、
それは先生になるのではなく、
共に生活し育ち分かち合う事こそ
保育には大事です。

そこにプロとしての要素をプラスして
ただの生活では無く、子ども自身の学びになるんです。

揃ってできる事、
ビシッと並べる事、
先生に言われたらすぐ動く事、
余計な事をしない事、

これらは、子どもに主体性なく
指示を待って、意欲の偏り
今の大人の刷り込まれた価値観に
染まることに繋がります。

私達の子ども時代はファミコンでした。
今30年40年経ってテレビ電話どころか
テレビ局並の画質で編集し
ユーチューバーなど当時のなりたい
職業とは考えの付かない
職種もあります。

私たちの時代の価値観や
思い込みは沿わない事が多くなる事は
目に見えてます。

だからこそ、今、子ども達に
人として変わらず大事な物を育てます。

意識するのは小学校で一年生で
上手くやれるかでは無く
大人になっても必要な事を
身につける保育をします。
これが大事と考えます。

これから入園申し込みの時期になります。
保育園を探されている方は
沢山見学する事をお勧めします。

纏まりませんが、今日はこれにて。


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誕生会。

手作りクラッカー拾ってます。

3人立候補でクラッカー鳴らします。

誕生会終わった後のクラッカー拾いも一つの楽しみになってます


外遊びの後の足を洗ってます。

裸足が一番いい。



築山にホース設置。

水流してもうまく流れず

試行錯誤


どこ連れて行くんでしょ





私が忙しなく、あまり撮れませんでした。





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