チューリップ保育園<共育>

共に歩み、共に感じ、共に輝く。 チューリップ保育園へようこそ。

2013年12月

27日は今年の平日最後でもあり、終わりの集いを行いました。BlogPaint
全クラスホールで終わりの集いを行いました。

大晦日の話、大掃除、挨拶、わらべうた・・・

よく話を聞いてくれて、わらべうたはきれいな声で歌っていました。


今年は終わりの集いは全クラス参加で行ったのですが、今までは幼児3クラスのみでした。


なぜ今年は全クラスで行ったかというと、保育園で生活していることもたちは幼児クラスだけではないからです。

当たり前ですよね。0歳からいるんですから。

私たちがイベントなどや、皆でセレモニーなどを行うときに気にするのは、この時間(開催している時間)子ども達の負担にならないか、私たちがねらいとしていることの質を落とさないか、など様々な観点から考えます。

以前は「主に話をするだけだから、『乳児の子ども達はまだまだ理解できない。』
なので、各クラスでお集まりの時間に行う」

と考えていたことが理由の一つです。


でも、保育園にとって生活する子どもたちは0歳から居るのです。

0歳から居ることが当たり前の環境であるということに改めて気づきました。

一人ひとりを大切にすることとは、その子の存在を認めるということ。

だから、私たちは出来る限り0歳から6歳まで同じように機会がある事が大切と考えました。

乳児の子ども達は食事の時間が他のクラスよりも早いなどもあるので、『出来る限り』なんです。

すべて参加できなくても、少しでもみんなと同じ時間を過ごす機会を作りたい。そんな思いから今年は一緒に行いました。

みんな落ち着いて先生の話を聞いていて、とても驚きました。

子ども達にとって良い年でありますように。

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楽しみにしていたクリスマス会です。
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クリスマスの歌をみんなで歌います。

始まりです!歌に合わせて振りを真似します。
もうスタートのこの時点で楽しそうです。
赤鼻のトナカイ♪
わらべうたの”ウィーウィッシュ””雪降るしろい”
子どもたちの大好きな曲です。

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保育士によるハンドベルです。
”きらきら星”他4曲を演奏しました。

練習確認した時はすごい緊張が伝わって真剣でしたが、

今日は笑顔があり、見ている方も楽しそうでした。

赤鼻のトナカイ♪の歌に合わせてトナカイとサンタが出てきて歌に合わせて振付します。
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サンタとトナカイがホールの外へ・・・。

子どもたちも赤鼻のトナカイ♪に大盛り上がりです。

職員サンタは外に出るのですが、リンリンリン・・と鈴の音。
この音を聞いて、子どもたちの期待はMAXです!!
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登場です

”サンタが町にやってくる”が流れてきて、サンタ登場です!!
ゆり組チューリップ組から握手の嵐。

写真 2013-12-24 10 19 47













音楽に合わせてサンタは踊ります。サンタ歴25年だそうです。踊りはとても上手でした。

踊りも終わって、質問タイムです。(モザイク汚くてゴメンナサイ。うまくできないんです・・)
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サンタの耳元で質問してます。

質問の中にこんなのがありました。
子ども「僕の家は煙突ないけど、どこから来るの?」
サンタ「玄関からだよ」
うん、確かにそうだよな。

子ども「なんで世界のいろんな言葉がわかるの?」
サンタ「・・・・」なんて言ってたか忘れました。

子ども「どこでトナカイゲットしたの?」
サンタ「住んでるところに沢山いるんだよ」

ゲットか。質問がナウいね!


そんな質問も出ながら、待ちに待ったプレゼント渡しです。
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プレゼントをもらって握手です。
みんな待ちきれません!


プレゼントもらった子が私の所へ来て

「トナカイはどうやって飛ぶの?って聞いたら、空に向かって飛ぶんだって!」
とサンタさんと話ができたことをとてもうれしそうに伝えに来てくれました。

この後、おやつでは父母会からのケーキをいただきました。ありがとうございました。


子どもたちは最高の1日だったに違いありませんね!

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ほし組とゆり組で誕生会がありました。

保護者の方に書いていただいた「誕生日カード」を園長より渡します。
この渡す瞬間の子どもたちの反応は恥ずかしがる子が多いです。

園長から改めて手渡されることは少ないですから、照れるのでしょう。

園長「お誕生日おめでとう」と渡すと、
子ども「ありがとう」と目を少し反らせてます。恥ずかしがっていました。

一生懸命ろうそくの灯を消す姿は私たちの心をいつも温かくします。

 

来週24日はクリスマス会です。
24日のクリスマス会に向けて確認を行いました。

今年も保育者のハンドベルです。
この写真はにやけているように見えますよね?!そうです。
ハンドベルの最終確認だったため、カメラを構えなかったので、

「ブログの写真撮るよ~」とポーズ決めてとりました。
演奏しているときは真剣すぎて、終わった後に

「ありがとうございました。」と合掌したくなりました。
これくらい笑顔で楽しそうに演奏してくれることを期待しています。

これは演奏前のベルの並びを変えているところです。

今年のクリスマスは、またまたサンタの登場に一工夫しています。
保育者の「子どもたちをびっくりさせよう」とする登場のしかたも確認したのですが、

当日の子どもたちの反応が楽しみです。

 

ちなみにうちの園に来てくれるサンタは、音楽に合わせて踊ります。
おかげさまで、踊るインパクトが強いので、代役を立てられません。

踊るサンタに子どもたちの反応が楽しみです。

 

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新入園児面接でした。

面接中泣いている子、お母さんに抱かれて静かにペタッとくっついている子。

新年度の清々しさを思い出すと同時に、早いなぁと寂しさを感じます。

4月までの残りの時間を大事にしたいと思います。

 

 

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先週の土曜日に餅つき大会がありました。

ご参加いただいた皆様、お忙しい中お越しいただきありがとうございました。

園舎建て替え後の餅つきとあって、まず悩んだのは臼を突く所と、かまどの場所です。
参加者の導線や、熱い餅を運ぶ時の安全面、雨天時の対応まで考える必要があるからです。

天気にも恵まれ、当日問題なく行うことが出来たので、一先ずホッとしました。

 

保育園で様々なイベントを行いますが、その時に「これを子ども達に見せてあげたいんだよなー!」と思う瞬間があります。

それは、大人たちが和気あいあいと楽しく話している姿です。

お父さんお母さんと先生が楽しく話して笑っている姿を見ると、
子どもは”何とも言えない、うれしい気持ちになるんです!”


私が子ども達と同じくらいの頃にも、先生と母親父親が楽しく話している姿を見て、

何とも言えない楽しい気持ちになったのを覚えています。

子どもは楽しそうにしているお父さんお母さんの姿が好きなんです。
見てみてください。大人たちが楽しそうにしている横で、子ども達はうれしそうにしていますから。

大人が楽しそうにしているその姿を見て、心の中に良い記憶として残ります。

また、同じ季節がやってくると思い出します。
そのように楽しかった出来事や思い出を心にたくさん溜めて、心は満ちていきます。

こころの水瓶がもっと大きくなるように、これからも沢山の楽しい時間を作りたいと思います。

 

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