チューリップ保育園<共育>

共に歩み、共に感じ、共に輝く。 チューリップ保育園へようこそ。

2013年03月

3月29日(金)
チューリップ組にとって保育園最後のごはんです。

屋上でみんなで食べました。
屋上の見晴らしはとても良く、何とも言えない解放感です。

みんな揃って、「いただきます!」

いつもと違う最後に思い出に残る食事となりました。

屋上が楽しくて、落ち着けません・・。

 

この日は、普段入ることができない屋上でのごはんでした。

いつもと違う場所でのごはんに、「特別感」があって楽しんでいました。
「特別感」とは、子ども達に『楽しいことがあるんじゃないか?!』という期待がワクワクさせて、
その時に至るまでの時間にいろんなことを想像します。その想像は人それぞれなのですが、『思ったより違った・・』『うわ!すごい』
その気持ちは何でもいいんです。待ち遠しい事が意欲の切っ掛けになります。

この日の子ども達は、ご飯を食べる雰囲気を想像できたけど、「特別感」がうれしかったんじゃないかと思います。

これから小学校に上がりますが、ワクワクした気持ちは今までで一番大きくなっているかもしれませんね。

私がよく思い出す小学校1年生の思い出は、掃除の時間の雑巾掛けです。やたら燃えました。

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今日の散歩は、検見川浜駅です。

ピアから駅にかけての橋です。

「バス~!バス~!」と誰かが言えばそれにつられて見に来る子、橋をあっち行ったりこっち行ったり・・・。
大盛り上がりです。

検見川浜駅前にて。

電車が来るので待ち構えているのですが、私が正面に来てカメラで撮るので、電車のタイミングぶち壊しです。

子ども心をわかってないですね~。

この後、後ろの花壇に行って花を眺めたり、パンジーを見ながら「これチューリップ?」と聞いてきます。

子どもたちが花に触れるとき、私は『あ・・ちょっと待って』と心の中で叫びましたが、

そんな心配は必要ありませんでした。花にやさしく触れていました。

焦ったのが申し訳ないですね。久しぶりにお散歩について行ったので、子ども達の成長ぶりに、安心と子ども達を信じてくれる大人で居なきゃと思いました。
お恥ずかしいです。

 

この後私は、戻ったのですが、子ども達は消防署へ寄って帰りました。

 

 

 

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つき組を覗いたら、昼寝の準備をしています。

自分たちのベッドマットをがんばって運んでいます。

つき組は自分たちで運ぶことができるようになってる事に感心します。

もう来週からほし組さんですからね。楽しみです。

 

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市原こどもの国キッズダムへ行きました。

とても天気がよく、気持ちのいい日和です。

大人気滑り台

この滑り台は見ただけで好奇心を掻き立てますよね。

「先生、見て!」と高いところまで登るのを見せてくれました。

私が同じくらいの年の時は、この網を上まで登るのが怖くて、慎重に上っていたことを思い出します。

子どもたちには少し難しい遊具も多数あるのですが、その場所へ行きチャレンジしようか、止めておこうか考えている子がいました。
他の子が出来ていても自分には出来ないと判断し、止めることも子どもたちの大切な力の一つです。自分を知るということです。

また、少し勇気を出せばできる事もあり、チャレンジする姿が見られました。

一見当たり前のようですが、これは言われた遊びを行うのではなく、自由な遊びの中に育まれます。子ども達の成長に安心する瞬間です。

 

おやつ風景です。

大きなシートでみんなで食べました。

最近「いいなー」、と発見したのがこの大きなシートでみんなで食べることです。

個人のレジャーシートと違って境界線がありません。このシートを共有するんです。
当然譲り合わなければいけません。譲り合うのは大切ですよね。思いやることですから。

 

お別れ遠足は、成長を感じるととともに、卒園が迫るという寂しさを感じました。しっかり助走をつけて飛び立ってほしいです。

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建設現場の所長と確認の為、乳児クラスの窓側を周っていました。
ずっと現場を見ていたのですが、ふとクラスに目をやると・・・


不思議そうな顔でじっと見ていました。
かわいいですね。
いつもここを歩く人は余り居ないからでしょうか。

私たちを見ながら固まっていました。

 

かわいいですよね。何もってるんでしょう。

絵本、ブロック?

突然邪魔してごめんなさいね!

 

 

 

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