チューリップ保育園<共育>

共に歩み、共に感じ、共に輝く。 チューリップ保育園へようこそ。

2012年03月

今日はPCの調子が悪く、写真を載せられませんでした。m(_ _)m

乳児3クラスの子どもたちのお昼ごはんの様子を写真に撮ったのですが、

楽しそうにごはんを食べていました。

 

特に驚いたのが、ゆき組でした。

私がお邪魔しても、楽しそうに食べており、且つ部屋から出るときにバイバーイと手を振るではありませんか。

落ち着いて食事をしているなと思ってはいましたが、笑顔で手を振る子どもたちに

大きな成長を感じました。

最初は部屋に入るだけで泣いていた子どもたちが今では手を振るんですから、驚きです。

 

 

さて、明日は卒園式です。チューリップ組の子どもたちの晴れの舞台を最高の思い出が飾れるよう、

挨拶させていただきたいと思います。

明日はよろしくお願いいたします。

 

そして、その気持ちを抱きながら、私は寝ます。

 

ichiro

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今日、4月からの体育講師の先生が来ました。

K先生の先輩先生だそうです。
子ども達に早くも人気でした。

 


気がついたら、写真を2枚しか撮っていませんでした。(しかも同じ様な写真・・・)

 

体育講師の先生も移動があるとのことで着任時から移動しないようにお願いをしていたのですが、他県の支社に移るそうです。

K先生とは子の力を育てる為の方針で一緒の方向を見て進んでいたために、移動を聞いたときは残念でした。
上司の方に「移動したら必ずK先生を!」とお願いしたのですが、勤務地が変わると言うことでどうにもならないと言われました。
K先生と3月でお別れするのは残念ですが、子ども達にとって楽しい体育はM先生が受け継ぎつつ、
より良い体育の時間を展開してくれる事と思います。

別れは出会いの始まりでもありますよね。寂しいですけど・・・。

4月からも、26人27脚で歩んでいきたいと思います。

ichiro

 

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砂場でままごとです。カップを使って、アイスを作っていました。

この写真を撮っているとき驚いたのが、滑り台の下に1名。砂遊びをしていました。

 


とても気持ちよさそうにブランコに乗っていました。
吊り下げているバーまであがっていて、その姿がのびのびとしていたので、気に入っている一枚です。

三輪車の楽しい遊びを発見したようです。

この上から三輪車で滑り降りていました。
楽しいんですよね。普段ではつかないスピードに乗るので、その一瞬が楽しいんです。

 

今日も様々な遊びが繰り広げられていました。

ichiro

 

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今日も子ども達の遊びが繰り広げられていました。

料理をしているようでした。何を作っているのでしょうか。
わたしがいる時は皆無言で作っていたので、このおままごとは家庭と言うよりは、職人(料理人)に見えました。

桜の木下で遊んでいます。

桜の木の下で遊んでいる姿を見るのは大好きです。
この桜が保育園と共に育ち、その木の下で遊んでいる子ども達を見守っているように感じるからです。

泥団子を見せてくれました。

泥団子をとても笑顔で見せてくれました。
ただの泥団子でしたが、大切そうに丸めながら見せてくれたときにとても懐かしい気持ちになりました。
家の前の公園の砂場で、友達と泥団子を作って、乾いた砂をかけて頑張って磨いたことを思い出します。

楽しいんですよね。土が砂と混ざって、しっかりした団子になると、大きくなればなるほど育てた感が強くなって、宝物になるんです。遊びが終わるときに壊すのが忍びなくて、公園の誰にもわからないところに隠して、次の日に崩れてると「持って帰ればよかった」とこうかいしたこともありました。

泥団子最高です。

 

ichiro

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後こすところ3週間。お別れ会でした。


ほし組ゆり組さんからお遊戯と劇の披露でお別れ会を楽しみました。
発表会で演じた為、みんな演じることが大好きでとても上手でした。一生懸命の演技の中に楽しんでいる姿がみられていました。

初めの言葉から幕間もすべてゆり組さんが行いました。上手で驚きました。
その成長ぶりに、まるで「私たちがチューリップ保育園のお兄さんお姉さんとしてがんばります」というような、とても頼もしい姿でした。

最後はゆり組さんから記念のプレゼントを渡しました。

プレゼントは、チューリップ組さんの手形を紙粘土で作り、額を飾りました。
もらったチューリップ組さんはとてもうれしそうでした。

最後はお別れバイキングでした。

お別れバイキングは、チューリップ組さんが自分の食べたいメニューをリクエストします。
いただきますまで待ち切れない様子でした。おかわりも沢山していてほし組からチューリップ組まで笑いの絶えない食事の時間でした。

 

3月に入ると、一歩一歩卒園に向かうチューリップ組さんにとても寂しさを感じます。
進学することはとても晴れやかで、これからの希望に満ちた光の扉を開ける未来があります。

ですが、今までのたくさんの思い出が未来に向かう子どもたちに、ふと寂しさを感じてしまいます。

この時期はそんな気持ちが入り乱れ、私自身もエネルギーが満たされる、とても好きな季節です。

それぞれが、すくすくと成長してほしいです。

 

ichiro

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