チューリップ保育園<共育>

共に歩み、共に感じ、共に輝く。 チューリップ保育園へようこそ。

2012年03月

今日も、遊びを見てきました。
誰もがやるであろう、これです。


ブランコです。

このブランコをねじって、ぐるぐる回るのはだれもがやったことがあるんではないでしょうか。

私はよくやりました。

ねじるとだんだん椅子が上がってきて、回転しながら下がるんです。
楽しいんですよね~。

 

私が写真を撮っているところに集まってきました。

「何してるの~」と覗き込んできました。
今を一生懸命生きる3人の登場です。
iphoneを見て「知ってる~」「ママも持ってる~」

子どもたち:「園長先生なにしてるの?」

私:「みんなの写真撮ってるんだよ」

子どもたち:「ふ~ん・・」

この後行ってしまいました。

 

うちの鉄板遊具です。

本当にL字ブロックは人気です。
ここには本当に子ども達が集まってきます。

ブロックの中に入ってカメラ目線で見ています。顔を隠すのが勿体ないくらい最高の写真です。
真ん中の女の子たちはチューリップ組の子どもたちはすっかりお姉さんです。

保育園の遊具はもう物足りなくなっているでしょう。

小学校でも思いっきり遊んでほしいです。

 

今日は春の暖かさを実感する気持のいい天気でした。

この春の陽気は年度末の忙しさに、硬くなった心を柔らかくしてくれる。そんな陽気でした。

 

ichiro

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年度末は仕事が目白押しで皆さんも忙しいことと思います。

私自身も、頭から湯気が出そうになるほど考えることが多いです。

そんな仕事に追われる中にも、子どもたちは外でいつもと変わらず遊びに夢中です。

 

この、子どもたちを見ていると今が忙しい時期だとは全く感じなく、時間の流れに速さを感じなくなります。

チューリップ組に至っては、もうすぐ小学校生活の始まりです。
保育園での生活から、小学校での生活が始まり、新たな生活への新鮮さに胸を躍らせるのではないでしょうか。

ここでまた、私の小学一年生時代の思い出話をします。

私の小学一年生の時のクラスは、1階でした。
クラスの正面に、大きな木が1本あり、その近くで休み時間に上履きで外に出て、よく怒られたのを覚えています。

掃除の時間は、教室をぞうきん掛けで競ったり、

鉛筆の芯で汚れた床をクレンザーできれいに磨くことに夢中になったり。


不思議ですね。当時は今から28年前ですが、

この出来事は今でも脳裏に焼き付いています。

 

今保育園にいる子どもたちも、この日々家族との出来事を成長しながら『懐かしい話』として

友達や将来の家族へ語るのでしょう。

そして、自身が与えられた親からの愛情や関わりをモデルとして、人と関わっていくんでしょうね。

・・・なんだか、少年時代を思い出し家族を振り返りながら書くと、しんみりしてきますね。
思い出すと、やっぱり誰しも愛されたことのない人はいないんでしょう。

うっ・・なんだか一人でこの空気はまだ早い気がする。思い出も大切だが、前を向いて歩かねば・・・。

 

ichiro

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最近少しお休みしていたので、園庭に出てみました。


ブランコで遊んでます。先生が勢いをつけているのですが、その後は上手に足を動かし、ず~と漕いでいました。
少し足を動かしているだけなのですが、とても上手でした。

砂場に寝そべってます。

ひんやりして気持ちいいのでしょうか。寝そべったまんま、私を見ていました。
冷たいんじゃないかと思うのですが、その表情は気持よさそうに映りました。

総合遊具です。

総合遊具の上から

「えんちょうせんせー」「みてみてー」と

網の間から、私を覗いていました。
この後、子どもたちは皆総合遊具に上り、滑り台を滑っていました。

子どもたちが、高い所に上がる姿をよく見かけます。

子どもたちは、高いところの見晴らしがいいのはもちろんなのですが、チョットドキドキすることが大好きです。
このドキドキする経験が、チャレンジの芽となり、ドキドキ感が脳を刺激するんです。

このドキドキを繰り返し、高い所だけではない何かにチャレンジすることや、何とも言えない「おもしろい!!」「たのしい!!」につながります。

日常生活の中にあるこの繰り返しが、意欲につながったり次へのステップアップへの想像力につながります。

私も子どもの時、高い所からジャンプするのが好きでした。また、自分よりすごい友達を見て「自分もやってみようかな?」と同じことをやってみようとしたこともありました。
実際に自分がやろうとするとき、友達は出来ても自分にできないと思うと飛びませんでした。

友達は友達、自分にできるのか考えて、大けがにつながりそうな無理はしませんでした。

これも一つの、自分を知ることです。生きていく為にとても大切な力です。(沢山の失敗があるからわかるんですけどね。失敗は成長の種です。)

 

ichiro

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チューリップ組で、ケーキ作りをしました。
このケーキ作りは、最後のイベントで子ども達がお菓子やデザートをリクエストし、それを使いテーブルごとに話し合って
ケーキを作ります。


こちらのテーブルは、最後に好きな生クリームを、思いっきりかけるところです。
近くの子が「えー!!」っていう顔してました。
多分、女の子の中で完成だったのでしょう。上手に出来ていました。


こっちも上手に出来ていました。
このケーキを作っている子ども達は真剣にみんなで作ることを楽しんでいました。

 

子ども達が私にもケーキを分けてくれました。
ホットケーキの真ん中にイチゴが乗っていて、イチゴを貫いてポッキーが刺さっていました。そして、横にはアポロが添えてありました。

なんとも斬新なデザインと、そこに行き着いた発想に改めて、自由な発想に驚きました。

ichiro

 

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父母会よりマリンバコンサートを開いて頂きました。

イエローズさんです。

マリンバコンサートと言いつつも、様々な楽器を使い、演奏してもらいました。


この太鼓のような楽器は、中に竹(竹ひご位)が入っていて濡れた軍手で擦ると、
アヒルの声のような音がします。(私にはそう聞こえました。)


これは、「猫ふんじゃった」を足踏みと、腿や手を叩いて一緒にリズムをとりました。

子ども達も一緒に参加し、手と足でうまくリズムがとれていない子もいましたが、数回練習したらみんな上手にリズムを取っていました。

 

このマリンバコンサートも今年度で5年を迎えました。
演奏もあり、動物を楽器を使って音で表現したり、みんなで参加したり。
この1時間の中に子ども達は様々な音色に触れます。

生の演奏を近くで聞けるいい機会となっています。

私個人が何よりも嬉しかったのが、保護者の方が見に来てくださったことです。
お休みを取り来て下さった方もおり、興味を持ってもらえたことがとても嬉しかったです。
ありがとうございました。

 

ichiro

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