チューリップ保育園<共育>

共に歩み、共に感じ、共に輝く。 チューリップ保育園へようこそ。

2012年02月

今日は日中の様子を撮り忘れたので、
延長保育中の様子を撮りました。

それぞれの遊びに集中しているようでした。

保育者も落ち着いて遊ぶ様子に安心しているようでした。


次第に遊びがくっつき始めてきました。

同じ遊びが重なってきました。

写真下の子が電車を持っているのは、
写真上の子が貸してあげてました。

線路で遊んでいる様子をじっと見ていたせいか、何も言わずに貸してあげてました。

言葉をかけなくても、差し伸べるやさしさに温まりました。

 

ichiro

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年長クラスの室内遊びを見てきました。
この積み木で作っているのは、ドミノです。

じつはこれ、右の棚の中を通って椅子の前までつながっているんです。
実際倒して見せてくれ、途中止まりましたが段差のある棚の中は止まることなく倒れて行きました。

こちらは「将棋」です。

相談しながら将棋を指していました。
私は将棋は1対1でやるものだと思い込んでいたのですが、話し合いながら行うスタイルは
子どもだからこその発想かもしれませんね。

 

こちらは、人形で遊んでいました。

女の子が持っているのが人形なのですが、
車に乗ってキャンプへ出かける設定でした。

大きな家をキャンプ場と言っていました。

 

年長児クラスでは非常に落ち着いて遊んでいました。

カメラを持った私が入っても気にすることなく遊びは進んでおり、子ども同士の関係の良さが覗えました。

 

ichiro

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朝の様子です。お便り帳チェックと視診チェックです。


朝預かった後、遊んでいる子どもを順によんでチェックします。
大事なコミュニケーションの時間です。


ベッドを敷いています。写真では子どもを追っかけることが多いのですが、たまにはと思い撮りました。

 

この写真は気に入っています。

何がって、子どもたちが輪になってまったりしているんです。
最初はその真ん中に保育士が立っていました。
寒いからくっつくと心も体も温まりますね。

 

今日は風も冷たく、寒かったですが、風を切り開くように子どもたちは走りまわっていました。
部屋の中からみると子どもたちの遊ぶ姿に、外がこんなに寒いとは感じさせません。

子どもは風の子ですね!

 

ichiro

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昨年、ドイツのミュンヘン市へ視察研修に行き、その視察メンバーとの同窓会で福岡県に来ました。

そして、福岡から参加した先生の保育園が研修会を行っていたのでお邪魔させていただきました。
見学した保育園の様子を写真に収めたので、ごらんください

これは玄関入ってすぐ右に大きなホール?があります。この先は園庭に出る為の下駄箱があります。
天井は吹き抜けになっており、とてつもない開放感です。
圧巻の一言。

 

縦割り保育の保育園です。

とても部屋は広いです。
定員を聞いたら200名だそうです。驚きました。
待機児童対策で25%増しで受け入れると、250人になります。

ぴったり入ることは無いかもしれませんが、

想像がつきません。

しかし、200人以上と考えると、この広さも「確かに必要かも・・」と思えます。

 

4年前にドイツへ視察へ行ったときに部屋においてあった台と同じ物だと思い、写真に収めました。

ドイツでは、この台の上で積み木をして床も使いダイナミックに遊んでいたことを思い出します。

この日は、「保育から考える食育」をテーマに講演を聴きました。
実践発表を聞いたのですが、非常に参考になり刺激を受けました。

 

このように研修等で他園の実践発表を聞いたり、講演を聴くことで自分には無い考え方を聞けば、自信に満ちあふれた実践も聞く。

また、その中に各保育園の特色があり、本当に様々だと感じました。

それは当たり前の事ですが、様々な園を見て様々な保育の方法があることを知っておくことが大切だな、と再確認するとても有意義な研修となりました。

 

こちらの保育園さんは、

福岡県にあり、

定員200名、0歳児29名、1歳児32名、2歳児37名、3歳児45名、4歳児35名、5歳児39名です。

幼児クラスは縦割り保育で3クラスです。

食育活動では畑があり、また魚料理も11種類の魚に味付けを変えて、非常にレパートリーが多くありました。

保育室内は、落ち着く雰囲気ながらも、各国の文化に触れることの出来る様に国旗や外国の文化を感じられる玩具など

ここで生活する子どもたちの世界観が広がる様な、様々な工夫がなされていました。

 

この日の夜は、主任のT先生を連れて、福岡のオカマのショーを見に行きました。
T先生はハマった様です。。。

ichiro

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最近、異年齢でかかわる姿がみられ始めています。いいですね。

保育者がどの年齢の担任かわからないくらい、子どもに溶け込んでいます。

何やら木の枝で、描いています。上手に木の枝を使って書いています。

何を描いているのでしょう??

私が戻ってくると、枝を使って描いている子が増えてました。

懐かしいですね。この時に見つけた木の枝は、どんなものよりも一番楽しいおもちゃになります。

私の近所は、道路にチョークで子どもたちが絵を描いています。
あの絵を見るととても楽しそうに描いたんだろうなと温かい気持ちになります。

子どもの教材は、既製のおもちゃだけではなく、落ちている枝や葉っぱ、石もおもちゃになります。

そのおもちゃを見ただけで、「字が書けるかな?」とか、「この石でコンクリートを擦ってみたら、線ができたから、書けるかな?」など

自然の中にはたくさんの教材が転がっています。

 

私も石を蹴りながら帰ったことを思い出します。

ichiro

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