これから散歩に行きます。


多分、このクラスのリーダーは右にいる組長なんでしょう。

事務室側からの散歩になる為、毎朝にぎわっています。

今までとは違う光景と、子どもの声が玄関に響き渡りとてもいいものです。

6クラスが玄関から散歩の為、帰りが重なると大渋滞になります。
子どもたちにとっては不便かもしれません。でも、不便であることは成長の宝です。
不便だからどうすればいいか分からずトラブルにもなる。そこから子どもたちはお互いさまであるという、相手の気持ちを考える切っ掛けにもなる。

主張し、通らなければ違う考え方を飲み、それでも納得いかないならどうすればいいか自ら考える。

これを繰り返して、表現力も少しずつ身に付いてきます。これも大切な保育環境ですね。とはいえ、広い園庭でも遊ばせてあげたいです。

 

ichiro