最近少しお休みしていたので、園庭に出てみました。


ブランコで遊んでます。先生が勢いをつけているのですが、その後は上手に足を動かし、ず~と漕いでいました。
少し足を動かしているだけなのですが、とても上手でした。

砂場に寝そべってます。

ひんやりして気持ちいいのでしょうか。寝そべったまんま、私を見ていました。
冷たいんじゃないかと思うのですが、その表情は気持よさそうに映りました。

総合遊具です。

総合遊具の上から

「えんちょうせんせー」「みてみてー」と

網の間から、私を覗いていました。
この後、子どもたちは皆総合遊具に上り、滑り台を滑っていました。

子どもたちが、高い所に上がる姿をよく見かけます。

子どもたちは、高いところの見晴らしがいいのはもちろんなのですが、チョットドキドキすることが大好きです。
このドキドキする経験が、チャレンジの芽となり、ドキドキ感が脳を刺激するんです。

このドキドキを繰り返し、高い所だけではない何かにチャレンジすることや、何とも言えない「おもしろい!!」「たのしい!!」につながります。

日常生活の中にあるこの繰り返しが、意欲につながったり次へのステップアップへの想像力につながります。

私も子どもの時、高い所からジャンプするのが好きでした。また、自分よりすごい友達を見て「自分もやってみようかな?」と同じことをやってみようとしたこともありました。
実際に自分がやろうとするとき、友達は出来ても自分にできないと思うと飛びませんでした。

友達は友達、自分にできるのか考えて、大けがにつながりそうな無理はしませんでした。

これも一つの、自分を知ることです。生きていく為にとても大切な力です。(沢山の失敗があるからわかるんですけどね。失敗は成長の種です。)

 

ichiro