昨年、ドイツのミュンヘン市へ視察研修に行き、その視察メンバーとの同窓会で福岡県に来ました。

そして、福岡から参加した先生の保育園が研修会を行っていたのでお邪魔させていただきました。
見学した保育園の様子を写真に収めたので、ごらんください

これは玄関入ってすぐ右に大きなホール?があります。この先は園庭に出る為の下駄箱があります。
天井は吹き抜けになっており、とてつもない開放感です。
圧巻の一言。

 

縦割り保育の保育園です。

とても部屋は広いです。
定員を聞いたら200名だそうです。驚きました。
待機児童対策で25%増しで受け入れると、250人になります。

ぴったり入ることは無いかもしれませんが、

想像がつきません。

しかし、200人以上と考えると、この広さも「確かに必要かも・・」と思えます。

 

4年前にドイツへ視察へ行ったときに部屋においてあった台と同じ物だと思い、写真に収めました。

ドイツでは、この台の上で積み木をして床も使いダイナミックに遊んでいたことを思い出します。

この日は、「保育から考える食育」をテーマに講演を聴きました。
実践発表を聞いたのですが、非常に参考になり刺激を受けました。

 

このように研修等で他園の実践発表を聞いたり、講演を聴くことで自分には無い考え方を聞けば、自信に満ちあふれた実践も聞く。

また、その中に各保育園の特色があり、本当に様々だと感じました。

それは当たり前の事ですが、様々な園を見て様々な保育の方法があることを知っておくことが大切だな、と再確認するとても有意義な研修となりました。

 

こちらの保育園さんは、

福岡県にあり、

定員200名、0歳児29名、1歳児32名、2歳児37名、3歳児45名、4歳児35名、5歳児39名です。

幼児クラスは縦割り保育で3クラスです。

食育活動では畑があり、また魚料理も11種類の魚に味付けを変えて、非常にレパートリーが多くありました。

保育室内は、落ち着く雰囲気ながらも、各国の文化に触れることの出来る様に国旗や外国の文化を感じられる玩具など

ここで生活する子どもたちの世界観が広がる様な、様々な工夫がなされていました。

 

この日の夜は、主任のT先生を連れて、福岡のオカマのショーを見に行きました。
T先生はハマった様です。。。

ichiro