午後の外遊び。
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ブランコを捻って
腹這いで回転
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築山掘ってました。
なかなか深くなってきました。
プラのスコップでなかなかやりますな。
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三輪車は相変わらず人気。
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「えんちょーせんせー!」「えんちょー」
わたし、色んな呼び名があります。
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ポンプを止め、ん〜、何か違う方へ興味が
向いたようです。
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「えんちょーせんせー!」
の言葉には慣れました。
流石に十数年やっていれば当然ですね。

その前は、
「いちろーちゃん」などと呼ばれてました。

当時の卒園児に会った時、もう二十歳でした。

早いものですね。

「いちろーちゃんオヤジになってるし。」
と卒園児。

懐かしいんですよ。

子どもたちにとって、
私達が先生と呼ばれる事に拘ることは
関係ないんですよ。

先生とは?なんて子どもは分かりませんから。
ただの呼び名でしか無いんです。

私を「えんちょー」と言う子もいます。
保護者の方が「先生でしょ!」と訂正させますが、
別にいいんです。

私達職員がちゃん付けで呼び合っていたら
子どもはそう覚えるでしょう。

だからと言って
馬鹿にしてるわけでもなんでも無いのです。

純粋に
「この面倒見てくれる大人は
〇〇ちゃんと呼ぶと来てくれる。」
だから「〇〇ちゃん」と呼ぶのです。
その人の呼び方程度の認識でしか無いのです。

だから、いいんです。

それより、声を掛けてくれた事を
当たり前と思わず喜びましょう。

私達って、
「こういうものだ」
と物事に対して刷り込みが多いんです。

疑って見ると結構思い込みって多いですよ。

自分の中での常識は、今の常識とは違います。
視点を変えて見ましょう。
きっと子どもへの見方が変わります。

因みに私は考えまくります。
疑いまくります。
なぜ?の渦に入り込みます。

考えが乖離し過ぎないように、
流れと空気はアンテナを張ってます。

呼び方一つ考えると深いんです。
深く掘るとここでは掘りきれません。

今回はこの辺で。


"スルーな話"
先日同窓会をやりました。
女友達よりの最初の一言
「保育園落ちた。チューリップ保育園しね!」
でした。

他園に入園したとの事でした。

チャリンコで子ども乗せる姿は逞しい。

皆二十八年経っても面影があり懐かしいひと時でした。