スイカ割り!

今年の夏は流しそうめんではありません

なかなか割れず








先生に殺到


見事にヒット!

スイカにヒビ!


割れ掛かったスイカに殺到

子どもが手で割りました。


終了。

みんな二回づつやったらしく、
大盛り上がり。

二階で来客中の私も
(あー行きたい。。。)

行ってみたらこんな感じでした。

二回やっていて、食べたくて仕方なく
先生が叩いた後、無理やり割りました。

ハングリー!






バスが丁度いい日陰




スイカ割り発見したほし組も










ポンプを押したいと、ケンカの始まり!


自分がやりたいと訴えます


まだ止まりません。
このケンカが大事。
想いを伝えること
でも、思うようにならない事なんて
当たり前にあります。


ずっと見ていた保育士登場。

こんな光景色んなところであります。

自分の気持ちを伝えて、ぶつけて
相手の気持ちもだんだん知って
でも、思い通りにならない事
当たり前にあります。

人によって反応も違うし、
叩いたこと
叩かれたこと、
それぞれ皆んな経験。

それが語彙力の高まりと共に
言葉のぶつけ合いに。

直ぐに介入するのは
ダメです。

経験する機会を奪います。

私たち大人の
「いい子にするんだよ」
「仲良くするんだよ」
『問題起こさず大人しくしててね』
になってる人多いと思います。

人は迷惑掛けて育っていくものです。
だからいいんです。

怪我をさせたく無いのはどの親も
思うところだと思います。

でも、それを実現するなら、
監視と隔離の体制を作る事と私は思います。
そこに、子どもの人権は有りません。
それが嫌なら、預けず見ているしか
無いです。


子どもたちの中であったケンカや
トラブルは自分で考える絶好の機会です

それを大人が奪ってはならないのです。


だから、ケンカや怪我は
「良く遊んだね。
もっと一杯遊んできな」

と伝えます。


思いっきり遊びを大切にしましょう。
子どもも、大人も。

沢山の気づきに出会えます。