チューリップ保育園<共育>

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後こすところ3週間。お別れ会でした。


ほし組ゆり組さんからお遊戯と劇の披露でお別れ会を楽しみました。
発表会で演じた為、みんな演じることが大好きでとても上手でした。一生懸命の演技の中に楽しんでいる姿がみられていました。

初めの言葉から幕間もすべてゆり組さんが行いました。上手で驚きました。
その成長ぶりに、まるで「私たちがチューリップ保育園のお兄さんお姉さんとしてがんばります」というような、とても頼もしい姿でした。

最後はゆり組さんから記念のプレゼントを渡しました。

プレゼントは、チューリップ組さんの手形を紙粘土で作り、額を飾りました。
もらったチューリップ組さんはとてもうれしそうでした。

最後はお別れバイキングでした。

お別れバイキングは、チューリップ組さんが自分の食べたいメニューをリクエストします。
いただきますまで待ち切れない様子でした。おかわりも沢山していてほし組からチューリップ組まで笑いの絶えない食事の時間でした。

 

3月に入ると、一歩一歩卒園に向かうチューリップ組さんにとても寂しさを感じます。
進学することはとても晴れやかで、これからの希望に満ちた光の扉を開ける未来があります。

ですが、今までのたくさんの思い出が未来に向かう子どもたちに、ふと寂しさを感じてしまいます。

この時期はそんな気持ちが入り乱れ、私自身もエネルギーが満たされる、とても好きな季節です。

それぞれが、すくすくと成長してほしいです。

 

ichiro

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つき組みの昼食です。

もうあと少しで食べ終わるころでした。会話を楽しみながら食事をしています。

 

カメラを持ってきた私を見て、「何で撮ってるの~??」「何しに来たの~??」と興味津々。
その後、子ども達から、「私たちのところには来ないでください!!」の一言が(^^;)。

私「見に来てもいいじゃーん」

子ども「じゃあいいよ」

私「ご飯まだあるから食べてください!」

子どもたちは、また前を向き食べ始めました。

こちらのテーブルは気にせず食べていました。

すごもり卵は私も好きなメニューのひとつです。写真を見て分かるとおり、みんなきれいに食べています。

 

子どもたちの食事を見ていると、私が保育園児のときは、こんなに楽しく食べていたのかなと

思い返してみました。30年前の私の食事環境はこれほど楽しく食事をしていた記憶がありません。

よく私の食事の思い出を話すとき、嫌いな食事を一口でも食べるまで終わりにしてはいけないと

言われて、いつも最後まで残っていた事が嫌だったと話します。(ですが、当時の保育者がいけない訳ではありません。当時の食の指導はこれが当たり前でした。)

この保育園で働いてから給食室からの匂いに、当時の嫌いだったメニューと時間がフラッシュバックし
嫌な思いをしたことを思い出し、一口の頑張りに大した意味がないことを強く思いました。

好き嫌いを減らすための環境として、食事の時間は楽しい時間であることが大切であると、これは最低限の食事環境であることを、使命感のように強く抱いたことを覚えています。

今子どもたちがこうして楽しく食事をしている姿を見るだけで何ともいえない嬉しさがこみ上げます。

 

つき組みに入り、温かい気持ちになれて、また仕事のやる気が沸いてくる今日この頃でした。

 

ichiro

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市内の教習所から、交通安全指導員の方々が来園し、幼児クラスを対象に交通安全指導をしていただきました。

まずは、遊戯室にて横断歩道の渡り方などをパネルシアターを使い説明していただきました。
指導員の「前に出てやってもらえる人!」の声に元気よく手を挙げ、交差点でしては行けない事を前に出て説明していました。

その後、外に出て横断歩道の渡り方を教わりました。


皆、左右の確認ときちんと手を挙げて渡っていました。チューリップ組さんです。

 

ほし組もしっかりと渡っていました。


みんなまじめに話を聞いてきちんと渡っていました。

 

家を一歩出たら必ず大人がついていると思うのですが、

この子どもたちが小学校を出たら一人で通うんだなと思うと「大丈夫かなー??」と少し心配になります。

そんな事を考えながら交通安全教室を見守りました。

 

ichiro

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