チューリップ保育園<共育>

共に歩み、共に感じ、共に輝く。 チューリップ保育園へようこそ。

チューリップ保育園ホームページ
http://www.tulip-ns.jp/

今日から1泊のキャンプです。


今までの道ではなく、ちょっと外れて山道を。

















この山道、短いが子どもたちはとても楽しいらしく、
「こういう道楽しい」

と、子どもたち。


















すごく短いんですが、登山道の様なんです。いや、立派な登山道です!


川ではとても楽しかったらしく、
大はしゃぎでした。


出発時はとても暑く、キャンプ場でも暑い事が予想されましたが、程よい暑さと、木陰の涼しさがとても気持ち良かったです。


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キャンプで使うスタンツ衣装と小道具の製作中。




















7時過ぎまで残ってやってた。

かなり手が込んだ衣装作り。
「ここまでやったんだ?!」と私。























この2人に担当される子は幸せだ。
子どもへの思いがなければここまでは出来ない。


よく、「遅くまで残ってやる保育士の負担」が取り上げられる。


確かに遅くまで残ってやる事が正しいとは思わない。
しかし、子どもがキャンプファイヤーのスタンツでジュウオウジャーに成りたいらしく、それを叶えようと労を惜しまない保育士。

子どもにとってどちらが幸せか。


私は労を惜しまない保育士を応援する。

子どもたちは様々な経験をして自分で考え育っていく。

そこに切っ掛けやヒントを意図的に投げかける保育士。

それが無ければ育ちは子ども自身に依存する。

いかに保育士という存在が重要か。

処遇もだが、もっと保育士の社会的地位の向上へ、国は目を向けて貰いたい。


ジュウオウジャーの武器が欲しいらしく、
子どもから注文が入ったとの事で作っている。

「武器が欲しいみたいなんで」と保育士。

5分程度のスタンツに、こんなに衣装を作り込んでくれたら嬉しい。抜けるのに抜かないんだから。


当日は子どもにとっては最高の瞬間となるだろう。

貴重な5分である。



彼らにとって、早く帰れるかどうかより、
子どもの顔が浮かんでいるのだ。


大変だけど、やりきった人にしか見えない世界があり、

やりきったから感じる事ができる達成感、充実感。


その先の世界を見る事ができるのは、
諦めずに進んだ人だけ。


彼らは今歩んでいる。

彼らに「早く帰れ」は失礼にもなる。


子どもたちのためにありがとう。
子どもにとって幸せなこと。


私もキャンプが楽しみだ。








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築山がやっと出来ました。頂上の柵が予想以上にガッチリできて、満足!





















今まで泥遊びは園庭で何処でもやってたけど、これからは築山で。

他の遊びを確保する事と、何処でも何でも穴掘ってOKは止めました。

また、掘った穴は戻す事。堀っぱなしはしない。

途中なら良いけど、止めたなら戻す。























築山にある単管パイプはオーニング用に。

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